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ヘロンで接続する2辺の長さが違うときの入力

2006.03.25

ヘロンで接続する2辺の長さが違うときの測量値入力のしかたがよくわからない
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接続する長さの違う三角形をヘロン作図するときは、「ヘロン-B」を使って作図します。
それでは、入力操作について説明します。
ガリレオでは、書き始める三角の辺を時計回りに「A,B,C」、頂点を時計回りに「1,2,3」と呼びます。
「1」のヘロンに「2」のヘロンを下図の様にくっつけたい時は、
●「NO」は「何個目のヘロン」の意味
●「接」は「何個目のヘロンにくっつけるか」の意味
●「続」は「接する辺のどちらの角を軸に」「どの角に向かって接続するか」の意味
下図では、
「2」のヘロンは「1」のヘロンの「3」の角を軸にして「2」の角に接続させているので「32」となる。
「3」のヘロンは「2」のヘロンの「3」の角を軸にして「2」の角に接続させているので「32」となる。
ファイル 27-1.gif

横断図作図で現状地盤だけを作図したい

2006.02.14

横断図作図で現状地盤だけを作図したい
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横断図作図で、現状地盤線だけを作図するときは、
まず、「計画高入力」画面の中の2カ所だけを入力する必要があります。(下の画面を参照して下さい)
●基準高(DL)
●最初のセンター高
を入力する必要があります。
ファイル 28-1.gif

縦断図作図で、開始点が「No.0」より前の点の入力

2006.01.30

縦断図作図で、「現状地盤入力」画面で、開始点が「No.0」より前の点を入力できない。
例えば、「No.0-12.5」の点の入力でエラーになる。
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開始点の入力は、「No.0」より前の点は、「No.0 - 12.5」と入力しないで、
「No.-1 + 7.5」と入力してみてください。下図に画面例を示します。
※測点の「NO.」の入力はマイナス入力ができます。
ファイル 29-1.gif

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